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セルフサービス端末で見本市の受付を効率化

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Evolis success story logo Leni

課題:見本市における待ち時間の削減

 

業界向けイベントを成功させるカギは、ビジターマーケティングの品質にあります。会議や見本市の主催者には、以下を効率的に実現するソリューションが必要です。

  • ビジター登録の管理 アクセスコントロール
  • バッジの発行

 

ソリューション:セルフサービス端末

 

Evolis Kiosk KC200 card printer
 

LENI社のチームは、「ビジターの流れを効率的に管理し、臨時スタッフ雇用コストを削減したい」という、クライアントから繰り返し寄せられる要望に応えるべく、セルフサービス端末ソリューションの導入を検討し始めました。

2016年、フランスのインタラクティブ端末のメーカーであるK2Corpと協力して、LENIはすべてのクライアントにこの新しいソリューションを提案しました。現在、LENIでは独立型端末を10台保有しています。これらの端末は、フランス国内で開催される見本市の入場口に頻繁に設置されています。

クライアントの仕様に応じて、端末には次のような機能が追加されています。

  • 支払いポイント
  • RFIDリーダー
  • バーコードまたはQRコードリーダー

さらにすべての端末に、ビジターのプロファイルに基づいて異なるバッジを作成できるEvolis KC200Bプラスチックカード印刷モジュールが搭載されています。

 

Sample cards of Leni Badges with Evolis printers

結果:独立型バッジ発行ソリューションを見本市に導入

 

ビジターは以下のいずれかを選択することができます。

  • 受付デスクで入場料を支払い、係員にバッジを印刷してもらう
  • セルフサービス端末を使用して、ほんの数秒ですべてのプロセスを完了する

フランスの受付管理のスペシャリスト企業であるLENIは、受付の待ち時間を短縮するセルフサービス端末を導入したことで、大きな成功を収めています。2016年にパリで開催された国際的なファッション業界イベント、Première Vision見本市では、3万5000枚を超えるバッジが発行されました。

 

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