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グルノーブル大学病院(CHU)で管理性と安全性の高いアクセスを実現

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Secured access control in the hospital of Grenoble

課題:CHU施設内へのアクセスの管理性と安全性を高める

グルノーブル大学病院(CHU)では、2012年5月に救急外来受付で発生した襲撃事件を受け、病院長が職員と患者の安全性を高めるためにアクセス管理を強化する方針を打ち出しました。

病院側はCastel社に対し、セキュリティ向上のために、特殊ドアの設置と新しい職員用IDバッジシステムの導入を求め、その結果、権限付与の見直しが行われることとなりました。

 

 

Pebble4-Fire

ソリューション:Evolis Pebble 4によるIDバッジの即時印刷

 

採用されたこのソリューションにより、アクセス権限の管理が非常に簡単にできるようになります。まず、すべてのユーザープロファイルが保存されている人事部門のデータベースを使用してバッジを編集し、次にEvolis印刷ソリューションPebble 4を使用してバッジを印刷します。

その後、バッジ所有者の所属部門がカードにアクセス権限を割り当てます。

 

結果:CHUの職員専用アクセスバッジ7,500名分が完成

 

アクセスコントロールシステムは、グルノーブル大学病院の7,500名の職員と数千名の患者の安全性を保証します。Evolisは、医療機関の要件に合わせてシンプルで安全なソリューションを提供することで、病院側の要望に最大限応えることができました。

Castel社が制作した次のビデオでは、Evolis Pebble 4カードプリンタを使用してアクセスコントロールバッジの即時印刷ソリューションを実施する方法について説明しています。

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