アクセスコントロールバッジを自分で発行する理由:3つの主なメリット

組織はスタッフを識別し、組織内のアクセスコントロールを管理する責任があります。磁気ストライプまたは接触式・非接触式のICチップ(RFID)を搭載した印刷バッジとバーコード付きバッジ:カードソリューションは複数あります。

バッジの種類を問わず、製造段階とその後の使用において必要なレベルのセキュリティが確保されるように細心の注意を払う必要があります。

アクセスコントロールバッジを自分で作成することを考えたことはありますか?

当社では、IDソリューションを社内で管理することにより得られるあらゆるメリットを今すぐお客様、お客様の従業員、お客様の組織に提供できます。驚きの成果をご期待ください。

独自のIDカードやバッジを作成して企業のセキュリティを強化

デスクトップカードプリンタを使用すると、アクセスバッジを安全な方法ですばやく簡単に発行できます。カードの作成から交換に至るまで、カードの生産チェーン全体を完全に管理できます。自分のデータを第三者と共有する方法は時代遅れになりつつあります。

独自のカードを作成することは、機密データの管理といったセキュリティの観点から見てメリットがあることは間違いありません。アクセスバッジは社内で発行されるため、データが外部に転送されることは一切ありません。個人データを第三者に委ねないことで、データ処理のポリシーを強化できるだけでなく、スタッフの信頼を高めることもできます。データにアクセスできるユーザーを正確に把握することもできます。

アクセスコントロールシステムのセキュリティを強化することのもう1つのメリットは、カードを手渡しできる点です。アクセスバッジを社内で管理・発行すると、現場で直接本人に手渡すことができるだけでなく、受取人の身元確認を行うこともできます。対面で渡すことができるため、バッチの生産拠点から社内に輸送する間にバッジの紛失や盗難が発生する恐れもありません。

アクセスコントロールカードを社内で管理すると、データのエンコーディングによって簡単に機能を追加できます。各種データを統合し、多様なサービスを提供する独自のシステムとしてカードを活用できます。以下に例を示します。

前払い:カフェテリア、自動販売機

プリンタやコピー機へのアクセス

機器の貸し出し:PC、スマートフォンなど

さまざまなサービスへのアクセスを保護・合理化することで、組織の運営を最適化できます。

アクセスカードの発行に関連するコストの管理を改善

経済的メリットの1つは、現在のシステムを置き換えないという点です。インフラを維持することで使用コストを制限できるほか、インフラを進化させることができます。

実際、日常的に独自のアクセスバッジを発行することで、経済的なメリットを得ることができます。デスクトッププリンタを購入した場合は、以下のようなメリットがあります。

必要なカード数に関係なく、片面カラー印刷のカードのコストは0.30ユーロ未満です。

カード作成時の最小発注量や急ぎの注文にかかる追加コストが不要になります。バッジを1枚だけ発行することもできます。

カードの配送料を節約できます。

さらに、組織の業務に役立つすべてのカードやバッジの発行に使用するプリンタを最適化することで、投資対効果をより迅速に回収できます。業務に役立つカードやバッジの例を以下に示します。

ビジター用ID

イベントバッジ

施設内のサイネージ

工場やプロジェクトの視覚的管理のサポート

機器、予備部品、最終製品の識別

スタッフや顧客向けのギフトカード

アクセスカードに複数のサービスを統合すると、他のサービスの管理も合理化できます。これにより、コストを大幅に節約できる可能性があります。

1つのシステムにサービスを集約する(つまり多目的なカードを作成する)ことで、これらのサービスを管理するシステムを複数用意する必要がなくなり、コストを丸ごと削減できます。

1つのバッジで多数のサービスを利用することが節約につながります。フランスのある企業は2017年に180人の従業員がバッジによってプリンタにアクセスできるようにしました。バッジをプリンタにかざすと、印刷されたドキュメントを取得できます。ITサービス部門は最初の1年間でプリントアウトが61%低減したと報告しています。実際にプリントアウトを必要としていない従業員は出力しなくなりました。コスト削減と意識改革を同時に達成することができます。

IDソリューションに最適なプリンタをお選びください

アクセスコントロールカードを作成して時間を節約して対応力を強化

バッジやアクセスカードを自律的に管理して即時印刷することで、柔軟性を最大化し、時間を節約して、サービスの継続性を実現できます。以下が可能になります。

サプライヤの条件や期日に縛られることなく、必要に応じて自律的にバッジを管理・更新できます

入社日に各新入社員のバッジを発行できます

• バッジが紛失や盗難に遭った場合はすばやく交換できます

• カードのデザインは簡単に変更できるため、常に最新の企業イメージを反映させることができます

アクセスカードの印刷システムはあらゆる種類のバッジを作成できます。デザインはさまざまなコーディングオプションを使用することで無限にカスタマイズできます(磁気ストライプまたは接触式・非接触式のICチップを搭載したアクセスカードなど)。どのような要件であれ、社内でバッジを管理しながらニーズを満たすことができます。また、カードプリンタの使用方法は簡単です。高度なユーザートレーニングは必要ありません。

バッジの印刷・エンコーディングのソリューションを選択する際は、いくつかの点に注意する必要があります。

• プリンタの機能範囲:両面印刷、エンコーディングオプション、ラミネート、接続性など

• 印刷の品質

• ソフトウェアソリューションの多様性:目的のデザインを簡単に作成・カスタマイズできるかどうか、データのエンコーディングを簡単に設定できるかどうかを確認します。

• 技術サポートの品質:カードのパーソナル化ソリューションプロバイダがニーズに応じてどのようなサポートを提供できるかを確認します。

独自のバッジを更新して自分で機能を追加することで、効果的かつ経済的にアクセスコントロールシステムを進化させることができます。スタッフの業務体制を維持しつつ、より良いサービスを提供することができます。

すでに多くの組織がアクセスバッジを自律的に発行しています。ぜひお試しください。