署名パッドを用いて、効率的に安全に

ケーススタディ- 銀行

署名パッドを用いて、効率的に安全に

カナダの沿岸地域コミュニティー信用組合は、デジタル署名ソリューションSig200を実行しています。

課題:  安全なデジタル署名ソリューションを履行

カナダの沿岸地域コミュニティー信用組合(CCCU)は、バンクーバー島を本拠とする最大の金融サービス組織で、24の信用組合と16の保険事業所のネットワークを運営しています。信用組合は、遠隔・現地双方でメンバーの文書電子署名が可能となるようなデジタル署名ソリューションを望んでいました。CCCUの対処すべき課題は、以前からの顧客にデジタル署名が受け入れられるようにしつつ、ペーパー使用を減らし、署名文書管理を適正化させることでした。

ソリューション:最先端かつ費用効果に優れたテクノロジー

CCCUにとって、CCCUの既存バンキングシステムソフトそして金融テクノロジーを統合したソリューションを履行することが不可欠でした。

EvolisのsignoSign/2ソフトを組み合わせた Evolis Sig200 署名パッド は、それらの要求事項を満たしています。CCCUは、以前からのメンバーが多数で、この新テクノロジーを脅威とみなすメンバーもいました。Dell 2-in-1ラップトップを伴ったSig200のステーショナリー署名パッドは、メンバーと組織のニーズを満たす、バランスの良いテクノロジーを提供しています。

結果:すべての支店を通じて、Sig200署名パッド175台の使用に乗り出しました。 

Evolisソリューションは、すべての銀行支店でSig200署名パッド175台を組み込んでいます。Sig200は、カウンターやデスクで署名を行うのに最適な、大きな署名欄とカラースクリーンを伴う署名パッドです。SignoSign/2ソフトは、プロセスをデジタル化・自動化して文書署名を行うための機能が豊富に揃っています。同時に実行すると、支店内金融文書の署名をキャプチャーでき、フロー及びアーカイブを自動化できます。
従来の出納窓口を用いるCCCUの支店に署名パッドをインストールしたところ、メンバーへの影響は最小限で、プライバシーは保たれることがユーザーに示されました。

「署名パッドとソフトの組み合わせに、とても満足しています。痕跡を残すことや、自動化、エラー報告を効率的に、優れた費用効果で実現できる、特注仕様です。」
CCCUの開発アナリスト、マテュー・バスタラッチ