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スクールバッジと学生証を、内部印刷しましょう。より柔軟に処理でき、セキュリティ対策も可能です。

大学、専門学校、高校、中学、小学校や幼稚園でも、校内や園内でバッジやカード管理をすることで、様々な機能を利用できます  : 身元確認、セキュリティアクセス管理、サービス利用、非接触式支払いなど 貴校が、カードプリンタを使って内部印刷することにより、さらに利点が生じます。以下がその理由です。

貴校の身分証明カードで、人員のセキュリティを保証する

不審者の侵入に関する危険性が増大し、  在校生、教職員、来校者、業者など、教育施設内に入る人々のセキュリティ確保対策が推奨されるようになりました。

スクールバッジを用いた身元確認で、不可欠な第1レベルの「目視」チェックができます。学校におけるこの身分証明はまた、校内や教室などへの出入りを管理でき、侵入の危険性を制限できます。

これは人員の保護に直接寄与し、同時に様々な設備の保護にもつながります。

スクールバッジに«非接触式»解決策を優先採用すると、時間節約、衛生管理が実現できる

脅威は衛生面からも発生します。校内における人々の往来は密度が高くなり、ウィルス飛散も増えます。この現象を最大限に抑制するため、非接触式システム使用が、RFIDチップなどを介して広まっています。

このテクノロジーは特に学生証に適しています。衛生管理に結びついたメリットに加え、多彩に応用できる側面があるからです。信頼性に優れ、扱いも楽で、混雑するような場面における時間節約になります。

貴校が直々に学生証を印刷することで、デジタルデータ管理も安全に行える

セキュリティは、データの安全性にもつながります。貴校は膨大な個人データ処理が必要で、機密性の遵守は貴校の責任となります。

優れた取組みのひとつはまず、これらデータを内部保管することです:外部に伝達すると、これらデータの侵害や複製のリスクにさらされます。校内処理という解決策が好ましいのはこの理由からで、スクールバッジ発行もその一部です。

内部の編成と投資を最適化する

新しいテクノロジー、法規制の進展、変化する状況など、貴校はほぼ絶え間ない適応が求められます。従って、日常使用が容易な内部ツールを備え、順応性を保つことが重要です。

それは、直観的なソフトや人間工学に配慮した情報システム資材の選択などから始まりますが、進化しながらも寿命が長く、今の時点では見えていない将来的な需要にも対応できる能力を備えたものでなくてはなりません。

長期的な資材への投資はまた、直面する予算制約にも対応します。具体的に抑制できるコスト:

  • 内部でのカードプリンタ使用で、外部業者への委託を避け、印刷納期をより良く管理できます。
  • 必要に応じた即時印刷で、最低限注文量に束縛されず、カードのコストを固定できます。
  • カードプリンタが進化可能なため、新規購入が必要ではなくなり、新しい需要に適応できます。

資材の選択に考慮すべき要素が多くあります。

マルチサービス付帯スクールバッジで学生間の公平性を確保できる

提供サービスは、全ての学生が同じように容易く利用できなければなりません。自在に機能する媒体の使用により、あらゆる学生が同じ条件でアクセスできるようになります。

クレジットカードサイズの学生証やスクールカードののメリットはそこにあります。それぞれの学生に交付するカードさえあれば充分で、使い勝手も良いからです。

ペーパーレス化が可能

校内のいくつかの手順をペーパーレス化すると、著しい時間と金銭の節約になります。ペーパーレス化できる様々な活動として特に、文書の署名が挙げられます。タッチパネルを使った署名で、紙の使用が抑えられ(印刷、スキャン)、内部での文書処理が容易になり、署名を安全に行うことができます。

成績通知表、出席簿欄外署名、内部規則や、建物内へのアクセスを管理するための入退場記録などに電子署名が使えるようになります。

スクールバッジ : 多数の応用が可能

カードプリンタで、あらゆるタイプのカードやバッジが印刷できます:

  • 学生証、在校生身分証
  • 教職員バッジ、来訪者バッジ
  • 食堂カード
  •  校外学習バッジ
  • 通学用交通カード

必要に応じて、パーソナライズ化してください。デザイン、セキュリティ、符号化 といった要素それぞれを理想的なツールとして使えます。