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2018年度第3四半期の売上高:2190万ユーロ(15.3%増)

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2018年10月16日(フランス、アンジェ)- プラスチックカードパーソナル化ソリューションおよび印刷システムのグローバルリーダー Evolisは、2018年9月30日締めの第3四半期の売上高219万ユーロを達成し、前年同期比15.3%の増収となりました(為替変動の影響を除く場合は19.4%増)。

Evolis最高経営責任者クリスチャン・ルフォーの声明は以下の通りです:「Evolisの業績は、当社の予測通り第3四半期に好転しました。本四半期の好業績は新規事業および主力事業の両方によるものです。当社は全チーム一丸となって2018年度増収目標の達成に取り組んでいます。」

 

主力事業の加速と新規事業の継続的な増収

主力事業 の2018年度第3四半期の売上高は、7.2%の増収(為替変動の影響を除く場合は10.3%増)となり、2018年度上半期に比べても増収となりました(為替変動の影響を除く場合は4.8%増)。主力事業の売上高は1480万ユーロとなりました。主力事業はすべての地域で増収となりましたが、これは主に新しいチーム編成が実を結び始めた北アメリカによるものです。

新規事業 は51.2%という力強い記録的な増収(為替変動の影響を除く場合は59.7%増)を達成し、2018年度第3四半期の売上高は620万ユーロとなりました。当四半期において、アジア・オセアニア地域は新規事業増収の主な要因であり、これは特にインドの政府関連案件が7月に発表され、9月末に印刷モジュールの引き渡しが完了したことによるものです。北アメリカにおける新規事業は、新しい銀行関連システムの引き渡しに牽引されました。ヨーロッパにおける新規事業は、ハイパーマーケットとスーパーマーケットのセグメントでEdikioソリューションの継続的な販売強化に牽引されました。

 

目標確定

2018年度第3四半期の業績を考慮し、Evolisは足元の為替レートでの2018年度増収率目標3%を確定します(為替レートは1ユーロ1.20米ドルをベース)。

同水準の事業をベースに、当グループは2018年度末の営業利益率が、突発的な引当金を除いた6月末時点での営業利益率12.1%を僅かに上回ると見込んでいます。

Evolisは2020年の目標売上高を1億ユーロに確定いたします。

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