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2019年度第1四半期の売上高

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Chiffre d'affaires 1er trimestre 2019
 

 

2019425日(フランス、アンジェ)-プラスチックカードパーソナル化ソリューションのグローバルリーダーEvolisは、第1四半期に売上高2000万ユーロを達成し、9.6%の増収となりました(為替変動の影響を除く場合は5.7%**)。

 

 

 

Evolis最高経営責任者クリスチャン・ルフォーのコメントは以下の通りです:

「Evolisは第1四半期に新規事業に牽引されて売上に勢いを生み出しました。主力事業は当社の予想を僅かに下回ったものの、我々は新しい組織の力とイノベーション方針の信頼性に自信を持っています。チーム全員による取り組みに感謝いたします。」

 

Q1の新規事業の基調

 

主力事業の第1四半期の売上高は1340万ユーロ(足元の為替レートで0.1%増、為替変動の影響を除く場合は3.3%減)となり、地域によって動向は大きく異なりました。南北アメリカ大陸は、主に北アメリカに牽引されて増収となりました。欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域は中東の地政学的な緊張に影響を受け続けており、同地域の主力事業は、フランスの子会社ACTSの堅調な業績にも関わらず減収しました。アジア太平洋地域は中国とインドの突発的な要因を受け、同地域の残りの国々での増収が相殺されました。中国における主力事業の減収は、販売業者・輸入業者からの注文の遅延によるもので、今後数か月の間に逆転する見込みとなっています。インドにおける事業は見通し通りインド総選挙の準備による一時的な影響を受け、安定して推移しています。

新規事業は全地域で最高のスタートダッシュを切ることができ、売上高は550万ユーロと、44.8%の増収となりました(為替変動の影響を除く場合は40.3%増)。北アメリカでは、2018年度第3四半期に開始した銀行関連事業が継続して回復しており、Evolisは販売数が著しく増加しました。EMEAの事業は、ヨーロッパにおける大規模小売市場でのEdikio Price Tagソリューションの継続的な販売強化、中央ヨーロッパにおける政府関連案件、およびアフリカの銀行関連案件に牽引されました。アジア太平洋地域では、中国とインドで新規事業の減収が見られたものの、インドネシアの政府関連案件、および中央アジアの銀行関連案件により地域としては増収となりました。

地域別に見ると、南北アメリカ大陸は新規事業に牽引され、33.4%の増収(為替変動の影響を除く場合は23.5%増)という圧倒的な好業績を達成しました。EMEA地域の売上高は11.3%の増収となりましたが、これは新規事業の力強さによるもので、中東地域における難局を部分的に相殺しています。アジア太平洋地域は中国とインドの局面に影響を受けて全体的に減収となりましたが、同地域の他の国々では新規事業および主力事業の両方に好転が見られました。

 

目標確定

本四半期は予想を僅かに下回る結果となりました。しかし、現在の組織と業績から、Evolisは当期を通じて基調を持続できることに自信を持っており、2019年度売上高7%増収(為替変動の影響を除く)という目標を確定いたします。
当グループは2021年の目標売上高である1億ユーロを確定いたします。

 

次回発表のお知らせ:

2019年度上半期の売上高:2019年7月23日の株式市場取引終了後に発表

 

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